いしまち通り

通称:いしまち通り

壺屋やちむん通りの北側にある狭く短い路地です。石垣以外特に何が有るという訳でもありませんが、300年前から続く壺屋の、当時からの石垣だそうです。

壺屋の民家の並ぶ細い道を進んでいきます。


すると、ツタが絡まる石垣が続く路地になります。


このツタの道が「いしみち通り」です。
琉球王朝時代の石垣が、数十メートルに渡り続いています。
現在では、殆どが民家で、店は喫茶店が1軒のみ。


通常なら顧みられる事の無い様な場所ですが、


今でも大切にされているのは、壺屋のプライドなのでしょうか。


壺屋やちむん通りの路地裏には、焼物の工房が点在しています。そこを散策するのも良いのではないでしょうか。

 

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